うつ病・パニック障害のストレス解消に必要なたった1つのこと

2018.12.24 (月)

うつ病の人はストレスを溜めやすい傾向があります。私はフィットネスのインストラクターとして10年以上、健康指導をしていますが、うつ病の人には「ある苦手なこと」があります。

 

それは休養です。健康的な体作りやストレス解消には、運動・食事・休養の3つが必要です。その中でも休養が最も苦手です。ストレスを解消したいと思ったら、まずは休養の重要性から考えてみましょう。

 

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私は今まで休むことに罪悪感を感じていました。他の人が行動している時に自分が休んでいることは、何か悪い事をしているように感じたからです。ですが、私は今まで休むことをしなかったから、パニック障害になってしまいました。パニック障害でダイエットをしているあなたは、「休む」という大切な行動をしていますか?

 

会話の中でも休憩がない

 

うつ病やパニック障害などメンタル不調を患っている人が休むことが苦手だということを表しているものがあります。それは日記やブログです。うつ病やパニック障害の人が書く文章は、句読点がない、改行がない、文章が長い、という特徴があります。息つぎをする場所がないのです。

 

これが通常の会話にも共通しています。うつ病やパニック障害の人はしゃべっている時も、息つぎをせずに早口でしゃべり続けます。会話をしているだけで息が上がってしまうのです。

 

休むことは「悪」ではない

スポーツクラブや日常生活の中にも共通しています。つねに気を張ったまま過ごし、心身ともに疲れています。ジムを休んだり、仕事を定時で帰ることに罪悪感を感じ、我慢しながら毎日を過ごしています。そんなあなたは自分を休ませてあげる時間をつくりましょう。

 

また、休むことで誰かに何か言われてしまうのではないかと感じる人もいます。他人の声(特に悪い意見)を気にしてしまうのも、うつ病やパニック障害になりやすい人の特徴です。ですが他人の意見は気にしなくて大丈夫です。うつ病やパニック障害の人のストレス解消で最も重要なのは「休養」です。覚えておいてくださいね。

 

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