メンタル不調になりやすい人の性格・行動の特徴3つ

2018.09.05 (水)

メンタル不調に悩んでいる人は多く、私も運動部のパワハラが原因で、15~25歳までパニック障害を患っていました。引きこもりや自傷行為を行っていましたが、現在はメンタル不調を改善し、社会復帰をしています。今回のコラムでは、メンタル不調になりやすい人の3つの特徴を、実際にパニック障害だった私の体験談もまぜながらお話します。

 

 

1.性格がまじめ

メンタル不調になりやすい人は、まじめ、責任感が強い、理論的、努力家、完璧主義、他人の評価を気にする傾向があります。

 

一生懸命な人ほどツラい想いをしているというのが悲しい現実ですが、実際にパニック障害やうつ病など、メンタル不調にお悩みの方は、このような性格の人が多いです。

 

「ピンと張った糸はすぐに切れるが、ゆるんでいる糸はなかなか切れない」という言葉が、まさに当時の私に当てはまる言葉でした。今では楽観的に考えて、ダメならダメで仕方ないと考える力がつきました。

 

全員から認められようとすることをやめて、少数でもいいから自分を理解してくれる人を大切にしようと思うことで、気持ちがラクになり、メンタル不調も改善されました。

 

 

2.自分のキャパを把握できていない

休みなく働いていたり、休みの日でも仕事のことが頭から離れない人です。私はパニック障害の時は365日、仕事のことを考えていました。

 

特にスポーツクラブ時代は、毎日夜遅くまで働き、ジムに寝泊まりしていた時もあります。睡眠時間が3~4時間の時もありました。

 

「休みを取る=悪いこと」「働き者=えらい」という、自分の中の勝手な正論に苦しんでいたのです。特に日本人は真面目なので、そのように考えている人も多いのではないでしょうか。

 

これは仕事だけでなく、健康管理やメンタルケアも同じです。自分の中でどれくらいのペースで行うのがベストかを考えてみましょう。

 

 

3.会話に句読点がない

メンタル不調に悩んでいる人と会話をすると、「どこで息つぎをしているの?」というくらいノンストップで喋ります。

 

句読点がなく、ずっと同じペースで淡々と喋っているのです。ブログやフェイスブックの投稿を見ても、文章が長いという共通点があります。

 

改行もなく、話が難しく、読んでいて疲れます。きっと書いている本人も疲れているでしょう。息つぎをする場所を作るだけでもラクになります。

 

 

まとめ

当てはまる事があった方は、もしかしたら現在メンタル不調に悩んでいる人かもしれません。私は薬や病院には頼らずに、運動をすることで改善しましたが、あなたに合った方法でメンタルケアをしていきましょう。

 

【無料診断】
1日3分であなたに最適なストレス解消法が見つかる5ステップ

チャンネル登録をお願い致します!

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: メンタル不調になりやすい人の性格・行動の特徴3つ

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

049-283-8363

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »
⇑ PAGE TOP