ストレスの腹痛で下痢になりやすい人の「スポーツジム」の選び方

2018.09.25 (火)

ストレスからくる腹痛で下痢をした経験はないでしょうか。「腸」と「脳」は関係しており、ストレスを感じやすい人は腸内環境が乱れていることがあります。

 

腸内環境の乱れには、便秘型と下痢型がありますが、外出先では「下痢型」の方がツラい思いをしているかもしれません。

 

実際にジムのインストラクターとして活動している中で「運動中にトイレに行きたくなったらどうしたらいいですか?」というご相談をいただくこともあります。

 

ジムのレッスン中に腹痛になり、トイレに行けなくてツラい思いをしたという人も少なくありません。その経験から予期不安や広場恐怖を感じてしまいます。

 

 

予期不安・広場恐怖とは?

予期不安というのは、また同じことが起こるのではないかという不安です。広場恐怖というのは、逃げ場のない場所や環境で体に不調が起きるという不安からくるものです。

 

特にメンタル不調(不安障害・うつ・パニック障害)の人はそのような不安からストレスを感じてしまい、ジムに通ったり、ヨガなどのレッスンを受けることを避けるようになります。

 

エアロビクス・ヨガ・ダンスなどのグループレッスンでは、途中で腹痛になっても中断することは難しいですが、パーソナルトレーニングでは、マンツーマンなのでレッスンが中断しても誰にも迷惑はかかりません。

 

トイレに行くことを伝えにくい場合は、同性のトレーナーを選んだり、メンタル不調やストレスに理解のあるトレーナーを選びましょう。

 

 

「マイクロジム」は下見が必須

 

大型のフィットネスクラブであれば設備が整っているので、運動中に腹痛になっても安心です。トイレも広いですし、有線が大音量で流れているため、トイレで音を気にする心配もありません。

 

ストレスの腹痛から下痢になりやすい人が注意したいのは「マイクロジム」です。最近は個人のトレーナーがマンションの一室でレッスンをする「マイクロジム」が増えてきました。マンションの一室となると、間取りもワンルームなどが多いです。

 

店舗によっては、トレーニングスペースの真横にトイレがあり、壁を一枚はさんでトレーナーがいる状態にもなります。特に女性の会員さんが、壁越しに男性トレーナーがいる状態でトイレをするというのは抵抗があるものです。

 

 

過敏性腸症候群の人は要注意

過敏性腸症候群というのは、ひと言でいえば、緊張やストレスによってお腹を壊し、下痢をしてしまうものです。私もパニック障害で過敏性腸症候群なので、外出する時はいつもトイレの場所をチェックしています。

 

男の私でさえも、腹痛になったときに、人が近くにいる状態でトイレに行くのは抵抗があります。パーソナルトレーニングがマンションの一室で行なわれている場合、トイレが独立しているかどうかを確認してみてください。

 

当スタジオではトレーニングスペースとトイレは別の場所にあります。広いスタジオではありませんが、レッスン場から少し離れた場所に設置されている物件を選びました。

 

ストレスの腹痛から下痢になりやすい方が習い事の場所を選ぶときは、レッスン内容や料金だけでなく、「安心できる空間」であるかどうかを確認しましょう。

 

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