メンタル不調の相談では2秒以上、目を見ないのがポイント

2018.10.08 (月)

メンタル不調に関する相談を受けた時に、私がいつも意識していることがあります。それは、相談相手と2秒以上、目を合わせないということです。

 

メンタル不調にお悩みの方は目をジッーと見られることにストレスやプレッシャーを感じます。目を反らせないことが、逃げ場のない拘束されている空間に感じるのです。

 

子供のころに親や先生から「ちゃんと目を見て話なさい」と叱られた経験はないでしょうか。それと同じで、目を見て話すことがまるで威圧されているかのようなプレッシャーを感じてしまいます。

 

 

相談中の相手との立ち位置

 

当スタジオはメンタル不調でも安心して通えるフィットネスジムを運営しており、パニック障害やうつ病などにお悩みの方も通われています。

 

一般的には「ちゃんと目をみて話しましょう」と言われます。特に体育会系の世界では、しっかりと目を見て話すことを大切にしています。ジムのインストラクション(指導)セミナーに参加しても、アイコンタクトの重要性を教わります。

 

私のパーソナルトレーニングでは、「会話中は2秒以上は目を見ない」「レッスン中は正面には立たずに横に並ぶ」「カウンセリングも正面には座らない」「エアロバイクなども隣で一緒にこぐ」ということに気をつけています。

 

「正面から向き合う」ではなく「となりで寄り添う」というイメージです。

 

相談場所の店内レイアウト

 

店内のレイアウト(受付のテーブルや椅子の配置)をみれば、そこに気を配っているジムなのかどうかがわかります。パニック障害でジムを選んでいるあなたは、店内のレイアウトをチェックしてみましょう。

 

ジムによってはカウンセリングや入会手続きのときに、スタッフが正面に座ります。カウンター越しだったり、四角いテーブルに椅子が4つ置いてあるケースも多いです。おそらくそれが一般的だと思いますが、その状態で30~60分もの長いカウンセリングや入会手続き。それだけで嫌になってしまいますよね。

 

もしもストレスに感じる場合は、あなたから目線をずらしたり、付き合いの長いスタッフであれば目をジーっと見られるのが苦手だということを伝えましょう。会話をするときは、相手の口元や鼻のあたりを見ながら話すだけでも少しラクになります。

 

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