運転が不安だったパニック障害ピーク時期を脱出した体験談

2018.08.29 (水)

パニック障害の人の中には、車を運転するのが不安という人もいます。外出先でパニック発作(動悸、息切れ、めまい、吐き気、腹痛など)を発症したトラウマから、電車に乗れなくなったり、車の運転をするのが不安に感じてしまうのです。

 

 

電車に閉じ込められるのが嫌で、車でないと移動できないという人もいます。また、その逆の人もいます。私もそうですが車の運転が苦手です。「5分だけなら乗れる」「高速道路だと発作が出る」「知っている道なら自分で運転できる」というように、できることも人それぞれです。

 

 

パニック障害の人が車を運転するときは、途中で休憩できるようにコンビニや公衆トイレの場所を調べておきましょう。それだけで不安が取り除かれる場合もあります。私の運転の仕方は、途中で休憩できるポイントを調べて、そのポイントを1つずつ進んでいきます。5分走ったらコンビニで休憩。また5分走ったら次のコンビニで休憩するという感じです。慣れてきたら、そのポイントを1つ飛ばしで走ります。

 

 

車の選び方

先日、私は車を買いました。選ぶ基準は車内の空間です。私は密室や圧迫感の強い車内だとパニック発作が出やすくなります。私の場合は動悸と腹痛です。心拍数が一気に上がったり、腹痛でトイレにも行きたくなります。今回買ったのはトヨタのオーリス。この車は車体の大きさや車内の広さが私にピッタリと合ったのです。

 

 

パニック障害の人は必ず試乗しましょう。なぜならパニック障害の人は「空間」に人一倍敏感だからです。一般の人ならデザイン・機能性・燃費・価格などで車を選ぶかと思います。しかし空間に敏感なパニック障害の人は、実際に乗ったときに居心地が良いと感じる車を選ぶといいでしょう。

 

 

健康になってから運転もできるように

私は日光浴をしたり、近所を散歩(ウォーキング)することでパニック障害が徐々に回復しました。その後、加圧トレーニングや筋トレでさらに調子がよくなりました。近所のコンビニまでしか車を運転できなかった私が、現在は自宅からスタジオ(坂戸)まで40分も運転できるようになっています。

 

 

私はこれからも体のケアをしながら、もっと遠くまで運転できる状態を目指します。パニック障害にお悩みのあなたも、自由に車で移動できるようになりたくありませんか?

 

 

 

 

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